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「BOOK募金」のご紹介
災害大国ニッポンで、一石二鳥のアクションになりうる 「BOOK募金(ブック募金)」 のご紹介です。

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2016年4月、ニュースから政治トピックスが消えた
この度、安倍政権を批判している(or した)「ニュースの顔」の面々が一斉に排除されることになりました。代表的なところでざっとこれだけ挙げられるのですが……

NHK 「クローズアップ現代」 国谷裕子氏
NHK 「ニュースウオッチ9」 大越健介氏
テレビ朝日 「報道ステーション」 古舘伊知郎氏
TBS 「NEWS23」 膳場貴子氏、岸井成格氏


この結構露骨な事態を前にしてすら「圧力でキャスター降板?ジャーナリズムはそんなにやわではない」との意見もあるようで、「見ないと決めた人」と言うのは限りなく黒い証拠が出てきても「黒じゃないし」と頑張れるもんだな、と感心します。福島で甲状腺癌に罹る子供が激増しても、原発事故とは何の関係もありません、と堂々と言い放ち続ける政府と御用学者&医者と同じカテゴリ(=言動の理由が利権)ではないと思いますが、信念が強すぎて現実の脆弱性を認めていないと言うか……。

確かに一部のジャーナリストはやわではないと思いますが、その方たちを扱うマスコミという業界はスポンサー(=権力)に対して非常に弱腰だと思いますヨ……。そして発信の場を奪われれば、どんなに強靭な信念を持ったジャーナリストでも、それは社会的に抹殺されているのと同じですから。現代社会ではブログやSNSなどで個人でも情報発信する場があるとも言えますが、それは今まで発信の場を持たなかった個人レベルからすれば画期的な手段でも、やはりテレビという強い発信源を持っていた立場の方たちがそれを奪われるというのは、普通に見て大きなマイナスでしょう。

さすがに一気にこれだけのニュース番組&意見を発信するキャスターがテレビから消えると、安倍政権への批判というのは消え失せますね。まぁそのために排除して行ったんだから、効果あったね、おめでとう、ということでしょうか。見せしめ的な意味もあるこの排斥の流れ、分かりやすく抹殺した人間は数えられる程でも、それを見て震え上がり黙るようになる潜在層を含めると、相当数の反対勢力を叩き潰すことに成功しています。政府が圧力をかけるまでもなく、自主規制も多くなりましたし。――これ、本当に怖い流れなんですけどね……。

4月以降、ニュースを観ていると驚くほど政治のトピックスがなくなったことに気付きます。世の中の根底にある動きは「格差社会」「利権争い」「戦争」と怖い方向に邁進中なのですが、一般市民の意識は「諦め」というポーズを取った怠慢に浸りどんどん思考停止の雰囲気に。これだけ目の前でやりたい放題されているのに、それを許している国民って……と本当に悲しくなるのですが、「国民のレベル以上の政治家は生まれない」とよく言われる通り、安倍政権が今の日本のレベルなのか、と。
たった1日の14時間労働から窺い知る過労死
年末から予告されていた年始早々のトラブル対応ですが、通常9:00~17:30勤務(うち昼休憩1時間)のところ、7:30~21:30勤務(うち昼休憩15分)で、いまだ幕を閉じておらず明日に持ち越し。長時間労働に慣れてないもので、約14時間ぶっ通しで緊張の中ゴリゴリ処理・対応をしていたら、最後の2時間は脳みそが締め付けられるような頭痛が酷かったです。動き回っているわけではないので物理的には疲労が無いはずなのですが、緊張とストレスでしょうか……。

いっそ清々しいまでに100%己の責任なので、えーいクソ!とか早く帰りたい!とかそういう気持ちにはならなかったのですが、上司2人を巻き込んでの対応にいたたまれなさが半端ないと言うか……ある意味、一人で対応する以上に厳しいものがありました……。

でもたった1日、14時間働いただけで症状がビシバシ身体に現れちゃう己に、あー私、過労死とか絶対しないな、と思いました。過労死するほど頑張れないですわ。かなり早い段階で身体がSOSを発しますね。

親しい友人で40歳を過ぎていまだに残業月100時間とかこなしているSEがいますが、よく死なないな……と彼女の体力&精神力に改めて脱帽。でもこういう頑張り屋さんこそが危ないんじゃないかとハラハラしています。

100年前の日本人の平均寿命は40代前半だったんですよ。もうそろそろオマケの人生と思って生きて行きたいものです。
年末とは相性が悪いのかしら…
ウキウキのはずの年末……会社関係でトラブってます……。年末最終勤務日12/28(月)の夜から電話・メールとトラブル対応に追われ、本日29(火)21時過ぎにようやく「現時点でできる限りの対応はした。続きは年始1/4(月)に再開」というステータスになりました……。なので、昨日の夜から今まで1日中、会社のことしかしていません……。

正直に告白するならば、半分……よりもう少し多いくらいは私のミスなので自業自得。しかも他5名ほどを巻き添えにした現実に、この年末項垂れるしかありません。年始が怖いな……普段生意気な分、ここぞとばかりにボコボコにされそう……。

思えばここ最近の年末年始は悪いことばかり起こっている気がします。過去2年連続で被害者ちっくな立ち位置でしたが、今年は何の清算なのか、加害者としてブランニュー……。いやいや、別に加害者になりたかった訳じゃないんだよ神様。普通に穏やかに無関係な感じになりたかっただけなんだ。傍観者的な。

去年はノロに苦しんでいました。2014/12/21(日)の夜から猛烈な吐き気に見舞われ、さすがに翌日の22(月)は堂々と休めたものの、病院に行きノロと診断されたにもかかわらず25(木)には強制出勤を命じられたりして、嫌いな会社がますます嫌いになったものです。

一昨年は年末年始休暇に入った初日12/28(土)からインフルエンザでダウン。年末年始の旅行もキャンセルし、そのくせ年始出勤には問題なく回復、と散々なものでした。

こんな年末悲劇2連チャンのあとにやって来たのが気まずいトラブル対応……。はぁ~……今年の年末も、形を変えたモヤモヤを抱えて年を越すのね……。
たぶん今日は歴史の転換期、もちろん悪い方への。
戦争法案が強行採決で可決。まぁそうなるだろうとは思っていましたが、日本国民がこんなに動いたのが、私が知る限り初めてなので、もしかして、ひょっとすると、と一縷の望みを抱いていたのですが……。

ただ、一概に「残念な結果だった」とも言えないのは、今回の流れは「喉元過ぎれば熱さを忘れる」「健忘症気味」の日本人にしては、かなり本気で先まで見越してこの問題に取り組もうとしている気配がしているから。反原発のときよりもデモ参加者の「普通の人」の割合が増えていると感じるし、デモのピークを戦争法案「否決」ではなく、一度決まった後の「廃案」に移行させたことで、一過性ではない国民の本気が垣間見えて、絶望の中にも少しだけ希望がある状態を保っています。

と言うか、この政治家に裏切られた怒りを次の選挙に正しく投影して欲しい……。安保に反対していながら、安保推進党=自民党に入れるって一体どーゆー捻れた考えなんですか……。(安保に反対が7割なのに、自民党の支持率が4~5割って……ナニソレ) 「他に入れる党がない」なんて思考停止の言い訳ですよ。そういう人が各政党の理念・方針をしっかり勉強しているとも思えないし……はぁ。

しかし、安倍晋三という人は和製ヒトラーかと思いきや、ある意味ではヒトラー以上ですね。ヒトラーは(歪んではいたが)支持率約90%の国民の総意ゆえに(キチ●イ方向ではあるが)突き進めたけれど、安倍は支持率40%以下で「辞めろ」コールを繰り広げる反対派に囲まれた状態でこの暴挙ですもの……。ネトウヨ=2次元の支持率は高そうですが、国会を包囲するデモ参加者=3次元からの憎しみを一手に受けてもヘッチャラって……ココロ鋼っスね……。

私は戦争法案自体にももちろん反対ですし、賛成派の「自分の国を守れないでどうする」「今のご時世、武力は必要だ!」という(賛成はできないが一部理解はできる)意見にも「国の守る方法は武力ではない」というアプローチで反対ですが、これはもう価値観の相違で平行線の可能性が高いのでひとまず横に置いといて。それよりも、私は賛成派の方々に、「安倍(を筆頭にした自民党)のような分かり易い大嘘つき(実績多数)をどうして信用 or 支持できるんですか?」と言いたいです。安保に賛成の方でも、徴兵制には賛成していない、という人は多いと思いますが、安倍が「徴兵制は絶対にありえない」と言うのをどうして信じられるんですか、と。あの人は未だに汚染水を垂れ流し続ける福島原発の現状を「under control」と世界に向かって堂々と言い放った真性の大嘘つきなんですよ?

今回の法案の必要性の根拠として上がった邦人救出については

2月17日 参院本会議にて
「法制度の不備により邦人の命を守れないことはあってはならない」 by 安倍

8月26日 参院特別委にて
「(米艦に)邦人が乗っているかは絶対的なものではない」 by 中谷防衛大臣


戦時の機雷掃海についても、

5月28日 衆院特別委にて
「海外派兵例として念頭にあるのは、ホルムズ海峡封鎖時だけ」 by 安倍

9月14日 参院特別委にて
「ホルムズ海峡封鎖は、発生を想定していない」 by 安倍


と、こんな真逆なことを半年もしないうちに言い放つ人々を、そもそも信用できるんですか?という大問題。安保に賛成の人でも、この法案が非常にデリケートなものであることは普通に認めますよね? こういう法整備が必要な法案を、短期間に言うことが180度変わるような人間の手に委ねて平気なの?と。

戦争法案に反対の人は「平和を貫く理念をもって」国を守りたい、賛成の人は「武力によって」国を守りたい――と、双方とも後半部分の「国を守りたい」気持ちは一緒だと思うんです。その上で賛成派に、「言うことがコロコロ変わるこんな筋の通らない嘘つきが、国を守れると思いますか?」と問いたいです。

安保に賛成、反対以前に、安倍という人間(とその取り巻き)がヤバイだろ、と私なんかは思うんですけど、自民党支持の人達は、嘘つきに寛容なんですかね……。
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